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10月28日から 11月1日にかけて開催されたSFBWでは、ブロックチェーンのスタートアップ企業や学者、開発者、投資家、さらには大企業からなる350社の企業と240人もの講演者が参加しました。またイベントにはセキュリティーカンファレンスやブロックチェーンにおけるキャリアフェア、ハッカソンなども含まれ、さらには著名な登壇者としてPolychain capitalの創設者Olaf Carlson Wee氏やOpen Money Initiative のJill Carlson氏 そしてEthereumの共同創設者 Vitalik Buterin氏が参加した。

 


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登壇会場内はほぼ満席の状態で大勢の参加者が、ブロックチェーン業界の実情や暗号通貨市場の議題に耳を傾けていた。

 

イベント会場は4箇所に分かれており、ブロックチェーン企業の出展ブース、著名人による大型登壇会場、開発者登壇会場などが設けられており、著名人による対談、プロジェクト開発者によるスピーチ、大学教授や研修生による技術分野での発表に別れており、参加者はそれぞれ興味のある会場に足を運んでいた。

 

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今回のイベントでは最近アジアで低迷し続ける仮想通貨市場を覆すような人気を出しているIMO Eco Systemも参加していた。このIMO Eco System はスタートアップ企業が近年行ってきたICO、IEOに変わる全く新しい取り組みであるIMO(Initial Model Offering)を企画しており、すでに取引所開設から2ヶ月にもかかわらず非常に多くのユーザーが参加しており、1日あたりの取引量はBTC換算で4000を超えている。関係者からの話によると、このIMOのスキームは投資家とスタートアップ企業両方に利益を生み出す仕組みで、特徴は投資家へのリターンが早いこと、スタートアップ側に収益がしっかりと残る点だ。既存のIEOやICOは一時的に資金を集めることができるが、その後の市場価格は売り圧が圧倒的に高く値崩れしやすい傾向にある。一方でこのIMOは1つのプロジェクトに対して365回の限定販売トークンプレセールを行う、また投資家可能な金額幅は10USDから1000USDに限定されている。この限定的な販売と購入制限によって投資家は長期的にプロジェクトを見守りながら継続して投資するか判断が可能になり、またプロジェクト側にも一定以上の資金を確保することができる。それ以外にもこの長期的なプレセールは取引所内におけるマーケットを徐々に成長させることができ、すでにIMO Eco Systemで40ラウンドを超えるHCEプロジェクトはプレセールでのトークン販売以外にも取引所内で売り買いが行われている。


IMOEX webページ

https://www.imoex.top


IMOコミュニティ

Telegram (英語):https://t.me/imoexchange


LINE オープンチャンネル(日本語):http://bit.ly/2NDIVed


WeChat(中国語):IMOEXGOGO


Twitter(日本語・英語):https://twitter.com/eco_imo






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 また、11/1の夜にはSFBWサイドイベントが開催されており、ブロックチェーンプロジェクトの関係者らが集まり登壇スピーチや議論、パネルディスカッションを行っていた。

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