日本仮想通貨メディアのデジタルジャーナルの報道による、FCoinJP最新ニュース


(11月2日 17時現在)

昨夜、FCoinJPは「コインを保有するだけで配当」という規則を発表した。要するに、

コミュニティユーザーは、毎日0:00(GMT+9)までにFJのロックアップ操作を行えば、前日の配当を受けられるというわけである。

 

コミュニティユーザーは、いつでもロックアップができ、ロックアップの時間は24時間。これについて、FCoinJPのコミュニティユーザーは、「この制度は短期的にマイナーの利益のバランスも取れ、長期保有者にとってもいい。この様なルールは、凄く公平だ」と述べた。

 

そもそも、ロックアップとは、運営や開発サイドが総発行済みトークンのうち一定枚数を保有し、決められた期間が過ぎるまで市場で売却しないことを約束するという意味であり、仮想通貨及びトークンの価値の暴落を防ぐためである。FJの取引マイニングにおいて、仮想通貨の売買投資にかかるコスト(取引手数料やスプレッド)を埋められる点が特徴である。

 

FCoinが日本へ上陸した後、SNS界隈で大きな反響を呼んでいた。あるKOL(キーオピニオンリーダー)は、「日本仮想通貨業界のKOLは、SNSでFCoinについて熱く議論している」と語っていた。FCoin及びFCoinJPについてあまり詳しくない方のために、その詳細について詳しく紹介させていただく。

 


FCoinとFCoinJPとはなにか?

FCoinの創設者は有名な大手取引所Huobiの元CTOである張建氏であり、『ブロックチェーン:未来の金融と新経済パターンを定義する』の著者でもある。氏はブロックチェーン業界の名人として名を知られている。

FCoinは2018年6月に誕生し、そして瞬く間に世界1位になった。一方、日本でも始動したFCoinJPは、2018年10月30日(火)の0時から開始し、15億ドルの取引高を133分で達成した。

 

FCoinが従来型の取引所と異なるところは、「取引マイニング」モデルを採用したところである。FCoinホワイトペーパーには、FT総発行量は100億枚、そのうちの51%、つまり51億枚を「取引マイニング」という形でユーザーに返還すると記載されている。取引マイニングとは、ユーザーが取引中に発生した手数料を翌日にFCoinのトークン「FT」として100%キャッシュバックする仕組みである。

 

一方、FCoinJPはHPのホワイトペーパーによると、初期において、FJトークンは最初に100億枚発行されており、発行された100億枚のFJトークンは、FCoinJPの登録ユーザー、運営、協力者に割り当てられるわけだが、FJ利用者に51%(FCoinJPコミュニティ)、FCoin本社に35%、FCoinJPの運営チームFwingに12%、コミュニティパートナー(出社や協賛企業等)に2%、という割合で初期に配当している。このうち、FCoin本社が保有する35%は3年間ロックアップされ、それにつく配当のうち80%が本家FCoinのFTトークンホルダーに還元される。

 

 

FCoinJPの仕組みを見ると、FTとFJトークンの両方を保有することで「ダブル配当」を受けられるのではないかと思われるが、事実上、可能である。ただし、FCoinのFTを保有することに当たって、日本円の入金ができない恐れがある。

 

これは海外の取引所もほぼ同じだが、国内の取引所は銀行などから日本円を入金し、日本円建てで通貨を購入することができるが、海外の取引所は日本で購入した仮想通貨を、海外の取引所に送金し、仮想通貨建てで通貨を購入することになる。同じく、FCoinJPの場合もすべてUSDT建てでビットコインやイーサリアムの購入ができる。

 

FCoinJPのコミュニティリンク

FCoinJPプラットフォーム:https://www.fcoinjp.com/

FCoinJP公認Telegram:https://t.me/fcoinchatjapanese

FCoinJP公認Twitter:https://twitter.com/fcoin_jp

担当者summer(Twitter):https://twitter.com/summer_clover_?lang=ja