2月11日 月曜日


1.フィリピン最大級の銀行が仮想通貨ATMを発表

        フィリピンで最大級の銀行であるユニオンバンクはフィリピンの中央銀行の規制に沿った仮想通貨ATMの発売を開始することを発表した。同国で最初の合法的な仮想通貨ATMとなり、今の所具体的な取引対象の通貨は発表されていない。参照元

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 2.『仮想通貨イーサリアム0』に「スワップ・オア・ノット機能」を追加|最新進捗状況を公開

         2月9日にGitHub上にて、イーサリアム 2. 0に向けた開発の進捗状況について公表された。注目点は、新しいシャッフルのアルゴリズムを起用したスワップ・オア・ノット機能の追加である。参照元

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3.ベネズエラでビットコイン取引量が過去最高を記録|政府発行仮想通貨ペトロの現状や規制の動向から考察する背景

        ハイパーインフレなど混迷を極める経済状況に置かれるベネズエラは、政府発行の仮想通貨ペトロの現状や強硬的な仮想通貨業界の規制枠組み法案の施行など、仮想通貨を取り巻く環境においても混乱が伺える。参照元

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4.NY証券取引所の親会社CEO「仮想通貨取引所Bakktへの投資は壮大な賭け」 将来性に大きな期待

       仮想通貨取引所Bakktの親会社ICEが2018年Q4決算説明会にて、純売上高が過去最高と発表した際、今後もBakktへ財政的支援を継続すると明らかにし、大きな期待を寄せている。参照元

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5.仮想通貨関連の相談件数、前期比36%減少|金融庁「金融サービス利用者相談室」の受付状況に関する最新報告書

        金融庁は、平成30年10月1日~同年12月31日までの期間中に金融庁へ寄せられた、仮想通貨等を含めた相談件数と相談案件の詳細をまとめた報告書を公表した。参照元

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6.仮想通貨ライトコイン、時価総額4位ランクイン|ライトニングネットワークと新匿名技術の導入に注目

        八日から高騰を見せているライトコイン、新たな匿名機能の導入発表に続き、高速決済システムの利用が4000店舗以上に拡大されることも明らかに。参照元

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7.SWIFT 国際送金でリップルに対する優位性を主張 |ブロックチェーンや仮想通貨の役割に懐疑的

        SWFIT(国際銀行間金融通信協会)のグローバルバンキング部門トップであるウィム・レイメーカーズ氏が、クロスボーダー(国をまたいだ)送金におけるブロックチェーンの課題について指摘し、自社が開発したGPI(グローバル・ペイメント・イノベーション)の優位性について語った。参照元

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8.英finder3月初旬の仮想通貨価格予想|ビットコインやリップル(XRP)の短期的な上昇やBNB予想に注目

        英国の比較サイトfinder.comが、専門家10人による2月度の仮想通貨価格予想を発表した。ビットコインやイーサリアム、BNBといった主要13銘柄においては3月1日までには小幅の上昇を予想しており、年末までに全体的に大幅の上昇を見せると予測。参照元

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