2月12日 火曜日

1.ETHがXRPを超えて、市場価値のランキングに2位になった。

ETHは50日間SMA(赤色)でレジスタンスに直面している。もし強気派が116.30ドルより上の水準を維持できれば、今後2、3日でそのレジスタンスを突破するだろう。一方、XRPは、2月8日の反発では、下降トレンド線を突破できなかった。参照元

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 2.Google Playストア「メタマスク」になりすました仮想通貨マルウェアを削除 セキュリティ企業からの警告受け

  分散型アプリ(DApp)メタマスクが、同アプリになりすましたマルウェアがGoogle Playストアで見つかった。このマルウェアは仮想通貨を盗む目的でコンピューターのクリップボードの情報を置き換えるものだ。グーグルは既にこのアプリを削除している。参照元

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3.仮想通貨市場は「2019年中に底を打ち、回復局面に」|ファンドストラットが2019年の予測発表

  アメリカの金融調査会社のFundstratは2019年の仮想通貨に関する見通しのレポートを発表した。これによると仮想通貨は2019年に大量に利用されるということはないものの、価格は2018年のような低水準ではなく回復傾向に向かうとの見方を示した。参照元

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4.米FDA、医薬品の来歴追跡に向けブロックチェーンの試験的導入へ

  米国食品医薬品庁(FDA)は、サプライチェーンの品質向上のために、ブロックチェーンを医薬品業界に導入する計画を発表した。現在プロジェクト参加企業を募っている。参照元

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5.中東の国際送金企業がリップルネットに加盟|UAEからタイへの送金経路を確保へ

  UAEを本拠地とする国際送金企業Finablr社は、ブロックチェーン技術を利用した決済サービスの提供に向け、RippleNetに加盟し、タイへの送金経路を確保した。参照元

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6.ブロックチェーンETF提供の投資顧問企業、米SECにビットコイン先物を含む新たなETF商品の申請を提出

  CboeやCMEが提供するビットコイン先物取引を一部に組み込むETF商品がReality Shares社などから米SECに申請された。同社は既にナスダックと2018年1月からブロックチェーン関連のETF商品を提供している。参照元

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7.リップル社のチーフ・マーケティング・ストラテジストが退社|仮想通貨XRPとリップルの違い説明に尽力

  リップル社のチーフ・マーケティング・ストラテジストであるコーリー・ジョンソン氏が退社したことが明らかになった。ジョンソン氏は、元ブルームバーグテレビの司会者と知られ、2018年3月よりリップル社でマーケティングに尽力。とりわけリップルと仮想通貨XRPの違いについて明確にすることに努めた。参照元

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8.仮想通貨ツイッターCEO 他の仮想通貨よりビットコインが好きな理由を解説

  ビットコイン強気派のツイッターのジャック・ドーシーCEOが、11日にポッドキャストに出演し、ビットコインの他の仮想通貨に対する優位性を説明した。また、スクエア社のアプリ「キャッシュ」にビットコイン取引スピードの改善などを目指すライトニングネットワークを組み込むことについて、「時間の問題」と話した。参照元

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9.SECの「ビットコインETF」肯定派クリプト・ママ、仮想通貨トークンが有価証券に該当するかどうかの判断基準に言及

  SECのHester Peirce氏が米ミズーリ大で講演を行い、「投資契約」ではなく、機能中のネットワーク使用のために販売されたトークンは、証券法の適用外となると定義した。参照元

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