Forbesによると、IBMと協力する金融技術のスタートアップ企業であるグローバル債務登録所(Global Debt Registry)は、資産担保証券(ABS)ポートフォリオを形成する際に抵当貸付資産の二重計算を防止するために、ブロックチェーン技術を使用するという。報道によると、同社はローン資産の完全性を保証し、ネットワーク上の抵当資産を将来の間違いや虚偽の表示から保護するために設計されたプライベートブロックチェーンを開発したという。