Future of Blockchain “ブロックチェーン"4回目が輝かせる未来“が7/11に開催された。


スクリーンショット 2020-07-11 22.56.43.png


秋葉原で午後から開催されたコロナの影響で関東では久しくオフラインでのイベントがなかったが、2020に入りFuture of Blockchain “ブロックチェーンが輝かせる未来“が開催された。今回はピックアップの記事と全てのスピーチが収録されたリンクを紹介

 

今回のイベントではブロックチェーン関連のイベントと秋葉原ならではのコスプレイベント”コスプレカンファレンス”も同時開催された。

 

ブロックチェーンのカンファレンスでは別所からオンライン経由で登壇スピーチが行われた。

 

ピックアップ、プロジェクト紹介


スクリーンショット 2020-07-11 23.01.20.png



DRIVE TOKEN

韓国で代行運転サービスのトークン提案

韓国国内で運転代行サービスがあるが、仲介としてコールセンターから業務を委託される場合がある。その場合仲介手数料として、割高な2〜3割を惹かれてしまうことが多い。

このDRIVE TOKENプロジェクトは手数料を5%に引き下げ、それ以外の利益を事業者、労働組合そして、顧客に還元することを目標にしている。

 

スクリーンショット 2020-07-11 23.03.10.png


CONFLUX

ブロックチェーンネットワークの1つで、一般的なTree-graphという合理アルゴリズムを使用しており、ブロックチェーンにおける最大の問題である拡張性の問題に対処するために開発されているプロジェクトである。また、重複したブロックが生成された場合でも木の枝のような形で形成され重複除去および有効ではない取引ない役を除去した後に ブロックの同期をなこなうことでより効率的にP O Wを行うことが出来る。

パートナーシップとしては上海政府の協力を進行中でTree-graph研究所を設立し、さらにブロックチェーンインキュベイティングセンターを設立しています。

 

スクリーンショット 2020-07-11 23.04.48.png


Berry StoreとB-Circus2020

ブロックチェーンを使用した、

現在韓国市場では70%以上の国民がTVよりもS N S市場を好んで使用している、そのため芸能人の活動もS N Sよりになりつつかるが、現在、芸能人作成した品物は、その種類に関わらずファンの間で活発に取引が行われている。このBerry Storeはアプリケーションを通じて芸能人やyoutuberなどの有名人の愛用品や最納品をオークションとして出品し、

チャリティやボランティアなどへの寄付を目標にしている。もちろんこれらのチャリティ活動は名声を上げるには有効な方法でもある。

 



Coineal

Coinealは取引所としてCMC(Coin Market Cap)でも上位のラインキングに君臨しており、その保有ユーザー数も740万人と膨大である。

WOO JONGHO氏のプロフィール


スクリーンショット 2020-07-11 22.33.33.png

 

コンサルティング部分に関してはら、WOO JONGHO氏自らプロジェクト側と投資家へ幾つか強い要望を伝えた

 

マーケティングの狙い目について

また、登壇者は中国、日本の市場よりベトナム、フィリピンのユーザーが急速に増えており、特にベトナムに関しては投資意欲が非常に強く市場として狙うのであればアジア件が非常に強いと語った。

 

まず、投資家への意見としては以下の3つの要点が挙げられる

 

・コミュニティ不足

これはどこの国でも言えているが相対的にコミュニティの力が不足している。この問題が招くのはプロジェクトとしての力はコミュニティにあるため継続して活動ができない、大口の投資家にはリスクが大きいため、相対的に小口の投資が多くある必要性がある。

 

・開発中心

開発ばかりしてしまうと、資金繰りが厳しくなってしまい、いざマーケティングを始める際に動けなくなってしまう場合がある。

 

・貧弱な白書

プロジェクトの概要や業界に対する影響力、利便性など

本来プロジェクトが本来やりたいことを記載しなければならない。

 

総合的に考えるとベンチャー企業でもあるブロックチェーン プロジェクトを見定める、改善する際には有用な判断素材であると言える。

 

また、プロジェクトへの意見としては以下の3つである


 

・初期事業のモデル具体化とターゲット層の絞り込み

グローバル展開を視野に入れた、活発な取引のあるターゲットを絞る必要がある。

また、夢物語でなく、現実で実現可能な事業をコミュニティに提示する必要がある。


 

・取引が活発な国家を狙ったビジネス展開とその確保

各国のコミュニティ確保を運営における専門分野の人材を確保する事。

焦点を絞ったとしてもその国における文化的な専門分野がなければ、展開しただけで運営と拡大を望むことができない。


 

・不可能な内容ではなく実現できる内容のビジネスモデル

開発段階であったとしても、現実的で実用性のある計画を提示しなければならない。

 

また、カンファレンスではCoinealの新情報が発表された。

Coineal が今年秋頃に740万人を巻き込み、Coinealの社運をかけた、プロジェクトを発動する予定があると発表した。

 

図1.png


CROSS LINK

ジャンルとしては放置系とG P S機能を混ぜ合わせたものになる

イメージとしてはポケモンG O、ドラクエなどである。

 

遊び方としては戦闘をしながら移動して、特定の箇所に出現するレイドボスを世界中のプレイヤーとともに倒していく形となる

 

G P Sと連動してはいるが、ゲームをプレイ中に移動することが可能で、例をあげれば東京にいながら、別の国にゲーム内で移動してレイドボスの戦闘に参加することができるが、近場であれば数分、海外に行く場合は数時間かかるようになっている

 

それ以外にも通常の敵キャラクターも出現し、これを倒すことでアイテムを入手や、ごく稀にBTCなどのトークンを獲得することもできます。

 

また、プレイヤーがレイドボスを討伐した際に貢献度ランキングによって豪華なアイテムを獲得することが出来る。このアイテムはプレイヤーで使用する以外に、リアルトレードで売却することが出来るようになる予定もある。

 

アプリであるCROSSLINKは8月ごろにリリース予定なので期待大である

 

その他のプロジェクトに関しては全ての登壇スピーチが収録されたYouTubeをご覧いただくことをお勧めします。

https://www.youtube.com/watch?v=tgcFi9WxS_I&feature=youtu.be


それ以外にも

コスプレイベント”コスプレカンファレンス”も同時開催された。


WechatIMG2094.jpeg 


WechatIMG2092.jpeg